シアトル編
(1999年4月)
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*アンダーグラウンドツアー
*スペースニードル *スミスタワー *航空博物館 *ボーイング工場見学ツアー |
表中の"MAP"をクリックすると、地図上に場所が表示されます。"MAP"の使い方は、こちら。
高さは約180メートルで、展望台からは、シアトルのダウンタウンや、晴れた日マウントレーニーが見られるようです。
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シアトルの発祥の地、パイオニアスクエアから出発し、旧市街のかつて1階だったところを見てまわるツアーです。
所要時間は1時間半から2時間くらいですが、最初に30分くらいアンダーグラウンドについての説明があります。
説明を聞いた後、添乗員の案内でツアーに出発。
地下に入ったり、地上に出たりを繰り返しながら見てまわります。
写真右はパイオニアスクエアにある、ツアー出発点です。中央の白い扉の中にあるカウンターで予約を行い、出発の時間にまたここに集合します。
中はカウンターの他には、ファーストフードのお店と、テーブル、イスが少しある程度です。
ツアーの説明によれば、パイオニアスクエアのあたりは、低地のため非常に水はけが悪く、道路はいつも水浸しだったようです。
そのため道路全体を3メートル程かさ上げし、当時の1階は地下となってしまったとのこと。
写真は地下に埋もれてしまった、かつて入り口だったところです。
シアトルセンターと呼ばれる総合公園の中にあるタワー。
円盤のような展望台が特徴で、シアトルの観光パンフレット等に必ず登場するので、見たことのある人は多いと思います。
今回は雨だったので、景色は全くダメ。
マウントレーニーも見えませんでした。
また、公園内には、他に遊園地や、サイエンスセンター等もあります。
写真右は、スペースニードルの展望台から見たダウンタウンの風景です。
雨のため×。
右端に見える白い屋根はキングドーム(屋根付き球場)です。
タイプライター王のスミス氏(知ってます?)が建てたビルで、かつては西海岸で一番高かったらしい。
パイオニアスクエアのすぐ側にあるので、アンダーグランドツアーの待ち時間がある場合には、訪れてみるといいかも。
私たちが訪問した時はビルの改修中で、展望台には登れませんでした。
エレベータホールを見ただけですが、すごく豪華に造られてました。
シアトル南部のにある、ボーイング社の敷地内にある博物館。
展示してある航空機は当然ボーイングが中心。
種類はそんなに多くないが、ボーイング社の以外のものもあります。
写真右は、ダグラスF4ファントムと、なぜかミグ21等。
また飛行機以外では、ボーイング社の昔の設計室(本社?)があり、当時の設計図や工具等も見られます。
見どころは、旧エアフォース1(大統領専用機)とフライトシュミレータでしょうか。
エアフォース1は外に展示されており、見学は閉館時間よりちょっと早めに終了するので注意。
フライトシュミレータは、乗った子供の話しでは、空母から戦闘機で出発し、敵の基地を攻撃して戻ってくるものらしい。
外から見てると気持ち悪くなりそうなくらい激しく動いていますが、特に年齢制限はないみたいです。
ほとんど一人では歩けないような赤ちゃんも乗ってました。
シアトルの北、ダウンタウンから1時間くらいのところにある、ボーイング社の工場でジャンボ機を作っている現場を見てまわるツアー。
昔のガイドには無料と書いてあったが、有料になったようです。($3)
事前予約はできないようで、早いもの順のようです。
ツアーは最初に映画を15分程見てから、バスで工場に向かいます。
工場内は上から見下ろすような感じで、ジャンボ機の制作行程を見学します。
カメラは持ち込み禁止、またウェストバック等もはずすよう注意を受けます。
見学はそれほど危険ではないのですが、何故か120cm以下(だと思った)の子供は入場禁止。(映画はOK)
写真はビジターセンター。ここで予約。