サンフランシスコ編
(1998年7月)
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*ゴールデンゲートブリッジ
*ロンバードストリート *フィッシャーマンズワーフ *コイトタワー *アルカトラズ島 *ウインチェスターミステリーハウス *ミュアウッズ *ナパ・バレー *モントレー |
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あまりにも有名なので、詳しい説明はいらないと思います。
ゴールデンゲートとといっても、金色に塗られているわけではなく、赤い色です。
橋を渡る手前には駐車場があり、そこからすばらしい橋の風景を見ることができます。
また駐車場から徒歩で橋を渡ることもできますが、橋の上はかなり風が強く寒いので防寒着が必要です。
橋の中央まで往復1時間弱くらいです。
ブリッジのすぐ下には、フォートポイントと呼ばれる無料の博物館があり、ここからの景色は、橋を見上げるようになるので迫力があります。
写真はフォートポイントからの景色。
世界一曲がりくねった坂道と呼ばれる有名な坂道。
1ブロックの間に急カーブが10ケ所もあります。
道路の脇にはあじさいが植えられており、あじさいが咲いている時期に訪問するときれいです。(写真は6月末の風景。10月中旬はほとんど枯れてました)
左右に歩道があるので、歩いてみることをおすすめします。
車できた場合は、坂の上には駐車場がないので、車で実際に坂を下り、下りきった所にある駐車帯(無料)を利用するのが良いです。
ダウンタウンの北部にある船着き場で観光スポットになっている。
カニやエビなどのシーフードレストランや、おみやげやさんがたくさんある。
にぎやかなのは、ジェファーソンストリートとピア39。
特にピア39は、2階建てのショッピングモールのようになっていて、歩きやすく、おもしろい。1番奥の広場には回転木馬があります。
駐車場はたくさんありますが、ピア39の前にある公共駐車場が一番安いみたいです。
ダウンタウンの北部にあるテレグラフヒルの頂上にある塔。
コイト婦人の遺産によって建てられたらしい。
あまり高い塔ではないけれど、市内の風景が見渡せます。
車で行く場合は、駐車場が狭くすぐいっぱいになってしまうので注意。
特に、渋滞した場合は、1本道でUターンしにくいため、上の駐車場が空くまで待つしか手はないようです。
フィッシャーマンズワーフの北にある小さな島で、むかし刑務所として使われていた。アルカポネが入っていたことで有名。
現在は当時の刑務所をツアーで見ることができるようです。
フィッシャーマンズワーフのピア41からフェリーが出ています。
夏場のシーズンは混むので必ずフェリーの予約を入れること。2〜3日先まで予約済みのことが良くあるようです。
わたしもまだ2日あるからいいやと思い、次の日に切符を買おうとしたら、3日目じゃないと空いてないといわれ、(T_T) でした。
写真はコイトタワーから撮ったものですが、(中央がアルカトラズ島)ガラス越しに撮ったので反射してしまいました。m(_ _)m
サンフランシスコの南西、サンノゼの近くにあります。
ウインチェスターライフルで有名なウインチェスター婦人がたてた家で、非常に複雑なつくりをした豪邸です。
中は迷路のようなつくりになっていて、ツアーの案内人に従って見学します。
一人で入るとおそらく迷ってしまうでしょう。(一人では入れてくれませんが)
ツアーは約1時間。歩きっぱなしで、けっこう疲れます。
ツアーバスなどはないので、レンタカーでいくしか手はありません。
サンフランシスコの対岸、ゴールデンゲートブリッジを渡った北西部にある国定公園です。
樹齢千数百年の大木を見ることができます。セコイアの一種らしいですが、セコイア国立公園を見た人にはやや物足りないかも知れません。
しかし、サンフランシスコからわずか1時間弱でこんな大木が見られるなんて、おどろきです。(写真は撮り忘れました)
サンフランシスコの北、車で1〜1時間半くらいの所にある、ナパを中心としたあたりは、カリフォルニアワインの生産地でたくさんのワイナリーがあります。
このあたりは谷になっていてブドウの栽培に適しているようです。
ナパから北の道路沿いには大きなワイナリーが点在しており、私たちが訪問したのは、ロバートモンダビというワイナリーです。
1時間弱のツアーでワイン工場や保管庫等を見学したあと最後にテイスティングをします。
4種類ぐらいあるのでけっこうききます。空きっ腹の場合は注意。
サンフランシスコから車で1時間半〜2時間位のところにあります。
町自体はどちらかというとこじんまりとしてますが、フィッシャーマンズワーフとキャナリーロウはかなりにぎやかです。
フィッシャーマンズワーフはサンフランシスコのピア39を小さくした感じで、レストランとおみやげやさんがたくさんあります。
また、桟橋の下をアザラシが泳いでいたりします。
またキャナリーロウのはじには水族館があり、かなりの規模です。
日本語のパンフレットもありおすすめです。
写真はフィッシャーマンズワーフです。