レンタカー情報




レンタカーの借り方と注意事項

アメリカの旅行は、やはりレンタカー。より楽しい旅行になること間違いなしです。時間を気にしなくていいし、2、3人や家族で使う場合は、安あがりになります。

ここではレンタカーの借り方と、ちょっとした注意事項を紹介します。慣れてしまえば、運転もそんなに難しくないので、ぜひトライしてみて下さい。


1)アメリカのレンタカー会社

アメリカの主要レンタカー会社は、以下の6社です。この他にもありますが、この6社は大体どこの空港、都市にも営業所があります。特に上位3社は全く問題ありません。
レンタカー代は各社共、基本的に大差ありませんが、割り引きのクーポン等を使うと多少差がでます。
コンパクトカーで、一日40ドル位からあり、1週間だと200ドルくらいで、長期で借りた方が安くなります。その他に保険代として、上記金額の5割位が必要となります。
詳細を知りたい方は会社名をクリックしてください。各社のホームページへリンクしています。

ロゴ Hertz レンタカー会社の最大手。黄色のロゴが目印。ハーツNo1クラブの会員は、予約しておけば、事務手続きが省略できる。
ロゴ Avis レンタカー会社の2番手。赤のロゴが目印。プリファード会員は、予約しておけば、事務手続きが省略できる。
ロゴ National レンタカー会社の3番手。緑色のロゴが目印。エメラルドクラブの会員は、予約しておけば、事務手続きが省略できる。
ロゴ Alamo 青地に黄色のロゴが目印。送迎バスもブルー。上位3社に比べると規模的には劣る。
ロゴ Budget 上位3社に比べると規模的には劣る。使ったことはないが、問題があるとの話は特に聞かない。
ロゴ Dollar 同じく、上位3社に比べると規模的には劣る。使ったことはないが、問題があるとの話は特に聞かない。


2)借用方法

基本的には予約しておくこと。当日でも借りられるが、希望の車種がなかったり、手続きに時間がかかったりするので避けた方がよい。予約、借用にはクレジットカード必須。
あたりまえですが、国際免許証が必要。ちなみに国際免許証は、日本の免許証とセットで有効です。国際免許証だけでは不可なので注意。

3)ピックアップの仕方

借用する車のピックアップ方法は、2タイプあるのでカウンターで確認すること。

タイプ1
空港内のカウンターで手続きしたあと、車の置いてある所まで歩いて行きピックアップする。ローカルな空港に多い。国際空港などは、次のタイプ2がほとんどです。

タイプ2
空港内のカウンターで手続きしたあと、車の置いてある所まで無料送迎バスで行き、ピックアップする。国際空港は、ほとんどこのタイプです。
空港内のカウンターで手続きしたあと、空港の外へ出て、レンタカーの送迎バス停留所をさがします。停留所で待っていると、各社のバスがくるので、手を上げて止め、乗ります。
ハーツは黄色系、エイビスは赤系、ナショナルは緑系、アラモは青系のバスです。10〜15分くらいでカープールに着くので、そこで車をピックアップします。返却はこの逆です。


上位3社の無料送迎バスです。全米どこでもほとんど同じです。

Hertz Avis National
Hertzバス Avisバス Nationalバス


私が行ったことのある空港のピックアップ方法をタイプ別にまとめてみました。(順不同)

空港名 空港内で
ピックアップ
(タイプ1)
送迎バス利用
(タイプ2)
ミシガン デトロイト  
ミシガン トラバースシティ  
カリフォルニア ロサンゼルス  
カリフォルニア サンフランシスコ  
カリフォルニア サンディエゴ  
アリゾナ フェニックス  
ニューメキシコ アルバカーキ  
テネシー ナッシュビル  
フロリダ オーランド  
イリノイ シカゴ(ミッドウェイ)  
ペンシルバニア フィラディルフィア  
テキサス ダラス・フォートワース  
ニューヨーク ラガーディア  
ニューヨーク アルバニー  
ニュージャージー ニューワーク  
ノースカロライナ シャーロット  
ワシントン シアトル  
カナダ バンクーバ  
カナダ エドモントン  


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