ナイアガラ編
(1996年10月)
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*カナダ滝
*アメリカ滝 *霧の乙女号 |
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みなさんよく御存知のナイアガラの滝です。
アメリカとカナダの国境にあるのでどちらに入れようかと迷ったのですが、カナダ側から見たほうがきれいなようなので、カナダにしました。
実際、カナダ側からはアメリカ側の滝がよく見え、しかもにぎやかです。
カナダ滝にはテーブルロックというポイントがあり、すぐ側から滝を見ることができます。
また、テーブルロックからは滝のすぐ下と、トンネルを通って滝の裏側を見るツアーがあります。
黄色いビニールのカッパを着て行きますが、ほとんどずぶぬれになるので、写真などはしぶきがこない合間を見てすかさず撮ること。写真はテーブルロックから。
同じくアメリカ側から見た滝です。
アメリカ側からはやや位置が悪く滝の全体を見ることのできるポイントがありません。
ただし、カナダ側同様、滝を近くから見ることはできます。
その他、近くにあるミノルタタワーや、スカイロンタワーなどからの景色もきれいです。
特に夜間はライトアップされ昼間とは全く違う景色になります。
写真はアメリカ側の滝。右上に見えるのがカナダ側の滝です。

カナダ側の滝のやや下流からは、霧の乙女号という、ボートツアーがでています。
遊覧船のような船に乗り、アメリカ側の滝の側を通って、カナダ側の滝のすぐ側までいきます。
特にカナダ側の滝はかなり側まで行きますが、霧で真っ白で滝はよく見えません。(ときたま霧の合間から滝を見ることができる程度)
一応ブルーのビニールコートを貸してくれますが、顏はびしょびしょになること間違いなしです。
最後に、移動はピープルムーバと呼ばれるバスのような乗り物を使う事をおすすめします。
滝の近辺は駐車場がほとんどなく、かつ、いつもいっぱいのため、車利用の人はやや上流にある大駐車場に止めたほうがはやいです。
そこがピープルムーバの始発地点にもなってます。