ニューヨーク編(2)
(1999年5月)
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*世界貿易センター
*世界貿易センター屋上 *自由の女神 *エリス島移民博物館 |
*ウォール街
*サウスストリート・シーポート *国連ビル |
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今はなき世界貿易センタービルです。自由の女神を見学した後のフェリーから見た風景です。
周りのビルと比べて一際高いのがわかります。

貿易センターの屋上(展望台のさらに上の野外屋上:晴天時で風のない時に開放されていました)から見た風景です。
右の写真がエンパイアステートビル方面、左の写真は自由の女神があるエリス島です。
島の左に見えるちょっととんがったものが自由の女神です。
どちらも、もう二度と見られない風景です。
特に説明は必要無いと思いますので、ここでは展望台へ上るための心得について御紹介します。
1)まず朝一番のフェリーへ乗る。結構早くから並んでいるので出遅れないように。
フェリーに乗ったら次の点に注意してください。
2)フェリーの二階へあがってはいけません。1階の入り口(出口)近くにで座らず立っていてください。
景色を見たくなりますが、帰りに見れますので、すぐ下りられるポジションをキープします。
3)フェリーが到着したら、すばやく降りて、ダッシュして入場口へ向かいます。フェリーの2階に乗っている乗客はこの時点でアウトです。午前中には展望台には上れません。
自由の女神までは2〜300m位でしょうか。入り口に着いたら、てっぺんへ上るゲートと途中までの展望台用の2つのゲートがありますのでてっぺんへ上がる方のゲートへ並びます。
4)ただし、絶対に1番に並んではいけません。20〜30番位の順番になるようにしましょう。
前の方になりそうだったら、後の人を先にやり過ごして調整してください。
1番に並んでいけない理由はおわかりかもしれませんが、このあとてっぺんの展望台まで約80m階段を上らなくてはいけません。
階段はらせん階段で、上りと下りが重なり合っているためものすごく急です。
しかも、休憩場所は途中に人一人が休める程度のスペースが4、5ヶ所しかありません。
幅は1人分しかないため、前が空くと必ずのぼらなくてはならず、止まって休むことができません。
先頭の人は一気に上ることになり、よほど体力に自信のある人でない限りとても無理です。
実際私たちが上った時は、先頭の方にいた人たちは、途中で気分が悪くなったのか、小さな休憩スペースにしゃがみこんでいました。特に子供連れやお年寄りの方は要注意です。
展望台は3〜4人位しか入るスペースがありません。1人2〜3分いたとして、10番目位だと20〜30分、20〜30番目で1時間前後、50番目で2時間前後、急な階段の上で待つことになります。100番以降はいつになることやら・・・あくまで目安ですが。
しかも上りだすと途中であきらめて降りることもできませんので、当然その後の予定はパーになります。
無理なく、短時間で上れるのが2〜30番なんです。
自由の女神を見た後は、移民博物館に寄っていきましょう。フェリーで10分ほどで着きます。
昔、アメリカへ移民する人はここで手続きを行ったとのことです。当時の記録や写真持ち物などが展示されています。
子供にはちょっと退屈なところですが、ぜひ寄ってみたい所です。

ウォール街(写真右)と、ニューヨーク証券取引所(写真左)です。休日のため?ほとんど人陰なし。観光客がちらほら程度でした。
ウォールストリートは非常に狭い通りです。突き当たりに見えるのは、トリニティ教会です。ニューヨークで最古の教会らしい。
証券取引所は、今回は行きませんでしたが見学ができるようです。

今回訪問したのは、ピア17のショッピングセンターです。
周りにはミュージアム等いくつか見どころがあります。
ショッピングセンターにはデッキがあり、ブルックリン橋を目の前に見ることができます。
レストランやカフェなどもあるので、橋を見ながらデッキで休憩や食事もなんてのもいいかも。
またショッピングセンターの反対側には帆船が展示してあります。見学可。

国連本部です。ビルの写真は見たことのある人が多いはず。
ツアーバスも多くあるので訪問しやすいと思います。本部の見学ツアーもあります。(1時間程度のようです)
左の写真はビルの横の広場にある地球儀です。